スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) スポンサー広告 edit
ナイトメア(II)
外じゃ夕立と共に雷が鳴り響いてる…そのうちの一発が近くに落ちた、轟く轟音に上がる悲鳴。こういとちゃ何だが俺は雷が好きだ まるで誰かを探して怒り狂う天の触手。
そして俺の居る建物の窓が光と共に割れ、居残ってた人達は戻る事4(16)時15分。部屋には俺一人が残り見送りに出かけたやつが戻って…来たようなんだが見るな、近寄るなと本能はいう。気配を感じられないがそこに居る…そう、視界の端の横の方。白い何かを纏っている、どうやら俺は気配を察するのも苦手らしい。
俺は逃げ、夢から現実へと戻る。蒲団から立ち上がろうにも急に戻ったから左腕は麻痺して肘から先が透明、視界も下半分がノイズでよく見えない、足もふらふらだ。それでも状況を理解しようと立上がり机をみるとゴミの山、TVをつけたかあやふや。外が雷雨なのはわかるけどあやふやな感覚。急いで戻りすぎたから魂と肉体がうまく融合していな……栄養がたりない………

そして目が覚めた。外は雷雨、止むまで一眠りしようとしたのがいけなかったようだ。寝る直前に体が避雷針になったような感覚と、体に走る電気的なしびれを感じたが既に夢の中だったんだろ、うん。
さぁ今日の晩飯を買いにいこう
2005/08/13(土) 日記 trackback:0 comment:0 edit
trackback url
http://alicena.blog2.fc2.com/tb.php/152-8e28498c
trackback
comment
post a message






<<orz 日常(II)>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。