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何でも相談室【会社編】1
私はどちらかというとダウン系のボジティブ人間なので、背水の陣的な環境で足掻くのが苦になりません。やるしかないと割りきってます。


そんな私も今の役職について早1年。部下や同僚の色々な相談を聞いてきました。

さて、少し今月を振り返ってみましょう。


部下A「支払者が別人なのですが、請求書の住所とTELは空白で良かったですか?」

私「いや、意味が分からないんだけど」

部下A「作業が終わってからお客様が、会社が払うから請求書は会社宛にして欲しいって言うんです。」

私「…見積り内容はご請求先に確認してから作業した?そもそも何でそうなった?」

部下A「とりあえず作業してくれって言われたので作業しました。会社の寮だそうです」


暫し沈黙。



私「…○○さん。例えば○○さん宛に見知らぬ業者から請求書が来たら払う?」

部下A「払いませんね」

私「無視するか、怒るでしょ?」

部下A「ええ!」


(しねぇぇぇぇ!)


私「○○さん。今答えて貰ったのが普通の反応だよ。ご請求先も同じ事を思うんじゃかいかな」

部下A「そういえばそうですね」

私「ですよね?なのでまずは先方に状況を説明して、確認を取ってからにして下さい。」

部下A「はい、わかりました」


数十分後…。




部下A「○○さん、今お時間大丈夫ですか?」

私「どうだった?」

部下A「ええ、担当者の了解を得ることができました。見積り内容でOKでした。」

私「良かったね。最悪、値引きを覚悟していたよ」

部下A「ええ、請求書はお客様に渡してきました。」

私「…どういう事?会社に請求なんだよね?」

部下A「ええ、会社に持っていってくれるそうです。」

私「何故そうなる」

部下A「いけませんか?」

私「例えば○○さんが業者を頼んで請求書貰ったとして、忘れずにいる自信ある?」

部下A「いや、ちょっとわかりませんね」

私「ですよね。しかも督促状は呼んだ本人の所に発送されるわけだから、○○さんだったらどう?いい気持ちする?」

部下A「しないです」

(わかってんならやらんかい!)


割りとよくある光景。端から見ると漫才みたいで面白いそうですが、それどころじゃない。どうすれば納得してもらえるかを考えるのに必死です。


しかもお客様の前な事が多く、時間を取ることもできない。まさに背水の陣なりよ。


これで29歳ってんだからなぁ…日本の将来が心配だ。
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2011/10/23(日) 日記 trackback:0 comment:0 edit
再び広島
5日から広島に出張中です。部下が横領しちまったもんだから、一段落付くまで戻れません。

やらせてしまう環境を作った私にも責任があるんで、被害者でもあり、加害者でもあります。

自分に出来る事、自分の価値観を当然と捉えて、同じ目線で考えられなかった。

不正をさせない仕組み作りはしていましたが、徹底出来ていませんでした。

反省すると共に同じ過ちを繰り返さないよう気を引き締め直します。
2011/10/07(金) 日記 trackback:0 comment:0 edit

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